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小旅行記:山梨、甲府にて

こんばんは。今日はちょっといろいろ考え事が多くてあまり仕事が進みませんでした…。

そりゃ僕は仕事が大っ嫌いなのでやりたくはないしできれば速攻10秒で帰りたいんですけど、高いレートでお金も頂いていますし、今のクライアントは好きなので、、、ね?

しかしそれでも仕事が進まない日はある。仕事を進めることができなかった致し方なかった理由もあるのですが、ぼーっと、手が進まないってね。

さて。先日山梨に行ったのでその日記でも書きましょうか。

山梨にはおともだちに会いに。精神を病みそうなひろしくんのメンタルヘルスケア出張です。

…ひろしが住んでいるところとか完全に黄泉比良坂なのでくそディス日記になりそうな気もしたのですが、思った以上に知り合いに山梨出身がいて「石を投げればぶつかる」状態だったので、どこに反響があるかわからないので普通に書きます。

<1日目>

甲府は新宿から中央線(中央東線)、或いは特急(中央本線)で行くことになります。普通車両だと2時間ちょっとかかるそうですが、この日はあずさに乗ったので90分もかからないくらい。

どうでもいいけどあずさっていうと狩人の「あずさ2号」を思い浮かべますが、あの歌詞って「春まだ浅い信濃路へ」じゃないですか。あずさって梓川のことですしね。

けど、新宿の電光掲示板を見ていただけるとわかるように、あずさ2号は上り、つまりは東京方面行きなんですよね。東京で一番がっかりしたことの1つですね。あずさ5号なら下りなんですけど。

実は新幹線はしょっちゅう乗ってるんですが、特急はあまり乗ったことがありません。

鉄道が好きな人間、ましてやJR各社の中でも特急王国(特急が特急を追い抜くダイヤが存在していたことさえある)JR九州のお膝元の人間なのに、乗った経験が少ないというのはお恥ずかしい。うきうきわくわく。

新宿駅から出発し、東京を西へ西へと進んでいきます。

中央線の車窓はとても面白いです。立川あたりまでは都会の街並みなのですが、これが国分寺を過ぎると少しずつ住宅地が広がるように。ここと新宿が、同じ東京だと思うと街の顔のあまりの違いに驚きを禁じえません。

未来都市立川は一瞬開けますが、その後はだんだんと住宅地。豊田を過ぎると緑がちょこちょこ交じるようになってきて、これが八王子〜高尾あたりまで。

高尾を過ぎると完全に緑の世界。急激に人の気配が少なくなり、わけいってもわけいっても、深い深い緑の中を抜けていきます。その絵にはきっと種田山頭火が似合うはずです。

そこからしばらく行くとそれまで山々の合間を抜けていたのが突然開けてだだっ広い盆地が見えてきました。それでもひたすら続く緑、緑、緑…。そして……。

「まもなく甲府〜、甲府でございます」

甲府!?どこ!?まわりなにもないよ!?

・・・・・・え?ここが?・・・ここが・・・甲府・・・・・・!?

・・・俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!!!(完)

・・・終わりません。

けどそれくらい驚きました。ディスらないって言っていきなりいろいろ書いてますが、正直な感想です。

仮にもここ関東圏だぜ?東京・神奈川(と千葉)とならび一都三県と(某国家公務員の人たちから)言われる山梨の県庁所在地だぜ?鹿児島中央駅の駅前の賑わいの10分の1もねえじゃねえか!

ひろしくんはこれまでいつも「友達がいない」「話す相手がいない」「山だけが俺と語ってくれる」と意味不明な供述を繰り返しており、精神鑑定一直線だと信じて疑わなかったのですが、まあ慣れてない子が突然行かされると少し大変・・・かな?

けど、実は降りる直前向かって右に見えるちょっと古めかしい建物がおしゃれだなあと気になっていたのです。これの秘密は2日目に分かります。

駅到着。ひろしに電話すると一言「はええんだよ!まだ温泉上がってコーヒー牛乳飲んでるわ」。・・・コロス。

というわけで駅を出て北の方向、武田神社に向かう途中で「ここ行ったら明日の楽しみなくなるんじゃね?」と危機感を感じてどうしようかと案じていると目の前にひなびたつけ麺屋があったので入ってみることに。

ぶっちゃけ見た目アレなお店だったんですが、食べてみると意外に美味しい。(山梨なのに)濃厚魚介系なのですが、魚介を押し出しすぎず、いい感じ。同じ系統の味の三○製麺所より美味しいんじゃないかな?

なおかつレギュラーでもトッピングもっさりてんこもり。たまごもドーンとついてきます。ごっちょさん。

食べ終わったところでちょうどいい時間になったので駅に。ひろしとクソビッチ加藤が待ち受けていました。将棋部の粗大ゴミが3つ集まってしまった・・・・・・。

聞いたら朝からお互いが買いたいものを選んで、じゃんけんで買ったほうが全額払って購入して相手に分け与えるという「男気ジャンケン」なるクソゲームをしていたとのこと。粗大ゴミにはお似合いの戯れです。

僕らは何をすっぺかなとなったのですが、とりあえず駅の近くにワイナリーがあるとのことだったのでそこに行くことに。

着いたのはサドヤ醸造場。1917年、大正6年創業の甲府でも指折りの老舗ワイナリー。敷地内にはおしゃれなレストランとチャペルが備わっており、この日も誰かの結婚式で大賑わい。虚ろな目をした男たちはそんな華やかさを尻目にワイナリー見学。

サドヤでは毎日5〜6回ほどワイナリー見学をやっているようです。料金は1回1人500円、午後は1時間ごと、16時が最終。男気発揮のクソビッチにごろにゃんしてつれていってもらいました。

係のおじさんに連れられてワイン蔵へ。中はワインのためにひんやり冷たく、闇を突き抜けた声が幾重にもこだまして、太陽照りつける甲府盆地とは全く異なる様相を示しています。

ワインのつくり方やワイン作りに使う道具を見ていきます。説明の途中にはプロのトリビアがあちらこちらで散りばめられ、なかなか面白い。

個人的に驚いたのはワインのコルクについて。

ワインってコルクで蓋しているじゃないですか。

あれって「ワインはコルクの隙間から空気を循環しているから」的な話を聞いたことがあるのですが、真っ赤なウソだそうで。赤ワインだけに。

・・・・・・ハイ。

けどコルクである理由が特にない、というのは事実だそう。思えば普通にひねって開ける金属製のフタのワインってありますよね。あれが合理的なんですね。

見学の最後は試飲。小さいコップに3つのワインが継がれており、どれもサドヤ仕込みの超辛口。赤ワインでさえコクのあとにはサバサバした開放感が感じられます。

実はオイラ、赤ワインが苦手でして、人生で飲んだことがほとんどありませんでした。

ワインに使うぶどうというのは特別糖分が高く、非常に甘いのだそう。

もやしもん』に出てきたセリフそのままですが、「そんな良いぶどうをなんでこんなに渋くて酸っぱいものに変えてしまうんだ」というところに一切意味を見いだせず、全くもって意味不明だったのです。

というわけでまあ非常に複雑な気分で口にしたのですが、飲んだ感想は上記のとおり。こんなにも美味しい赤ワインがあったことを知らずにこれまで赤ワインを敬遠してきたことが非常に恥ずかしくなりました。

黒霧島を飲んで焼酎を語っていたようなものですね。恥ずかしいから見ないでおくれ。

ともかくこのワインに恋してしまったのでぜひ読者諸兄にもお配りしたかったのですが、僕以上に男気を発揮したがったひろしくんに250ml3000円のブランデーを買われてしまい、買うこと能わず。

しかも男気ひろしくんはこのあとさらに男気を発揮して巨峰ソフトまでおごってくれました。筋肉と知性に男気が加われば人生怖いものなさそうですね。独りでも寂しくない!!

ちなみにワイナリー見学をした方はこのあと試飲ルームで1杯タダで飲めます。これが500円。つまりワイナリー見学はタダでワインを飲めるのでお釣りが返ってくる仕組みなんですね。

そのあと後輩のきば氏がやってきた(僕が無理やり呼びつけた)ので甲府駅に戻り、近くのスーパーで食材を買い込んでひろし邸へ。

ひろし邸はアメリカのごとく有り余る土地をフル活用した驚異の2LDK(※一人暮らし)。

「なんで選んだ?」と問えば「俺の自慢の洗濯機が入る家がこの2LDK(※一人暮らし)しかなかった」とのこと。全体的に言っている意味がわかりません。

肝心の洗濯機は壁に向かって口を開いており、通路に向かって扉を開くもんだから正面に立って洗濯物を出し入れすることが不可能という「このために買ったのにこの仕打ちかよ」的な感覚が拭えません。

知性とかそういう問題ではなく、もっと大切な何かが欠けている気がしてなりません。

男4人をあっさり包み込んでしまうこの2LDK(※一人暮らし)でさっそく酒盛りが始まります。

せっかくなので我々が買ってきたお酒をご紹介。

■クソビッチ加藤プレゼンツ

・日本刀 純米吟醸(日本酒) 花の舞酒造(静岡)

クソビッチが住んでいる静岡の酒造から。海外輸出を目的に作っているそうで、名前通り切れ味鋭い辛口が特徴。最初に一口、スッキリしたいときにぜひ飲みたくなります。僕が着いた時には前日から乗り込んでいたクソビッチと家主の手によって半分近く空いてました。

ちなみにこの商品、「かたな」と読みます。「にほんとう」と読んだアナタ、マイナス1点。

・鋼鉄百年(赤ワイン) サドヤ醸造(山梨)

実はさっき僕がベタ褒めした赤ワインがこれ。サドヤ醸造100周年を記念して作られた超辛口のスッキリ楽しめる赤ワイン。・・・だったのですが、この日は不運にも日本酒祭りとなってしまい、楽しみにしていたこれを開けないまま帰ってきてしまいました・・・。

■男気ひろしプレゼンツ

・黒駒の勝蔵(日本酒) 腕相撲酒造(山梨)

山梨が誇る侠客である黒駒勝蔵の名を冠した逸品。にごり酒で、最初口をつけた瞬間は甘いかな?と思ったらその後キリッときます。イマイチ伝わらないかもしれないけど(笑)

実はにごり酒はまた独特であまりよくわかっていないところがあるのですが、これは結構美味しかったです。きっとお上品、という言葉が似合うんじゃなかろうかと思うのですが。

・フィーヌ・エクストラ(ブランデー) サドヤ醸造(山梨)

本日のメインはこやつ。値段に度肝抜かれて男気発揮した感が拭えませんが、実はブランデーなどという高級なお酒はついぞ飲んだことがなく、飲みたいと密かに思っていたらこの男気ですよ。

芳醇なブドウの香りに支えられた濃厚な味わい。アルコールが口の中をじんわり温めて、なかなかできない贅沢な気分を盛り上げてくれました。次はもっとしっかり飲みたい。

■新宿の帝王ありむらプレゼンツ

春鹿 純米吟醸(日本酒) 今西清兵衛商店(奈良)

僕が小田急百貨店で買ってきた日本酒。京阪奈旅行以来奈良の実力に驚かされるばかりで、「きっとこやつもうまかろう」と思ってお土産にした品です。

吟醸香をふんわり纏い、つるっと喉を降りる優しい甘みが「酒を飲むこと」の楽しさを教えてくれます。自分で買っときながらアレですが、すげー美味しかった(笑)

(1800+720+900+720)*0.16+250*0.4=662.4+100=762.4mlものC2H5OHに囲まれて幸せいっぱい。

さすがにのんびり会だったので飲みきりはしなかったですが、非常に楽しい時を過ごしました・・・・・・。

<2日目>

朝。近くに温泉があるというので2LDK(※一人暮らし)の部屋にいても仕方ないかとみんなでワイワイ出かけます。

ちなみに温泉の名前は「草津温泉」。山梨なのに草津温泉。ギャグじゃありません。

生まれも育ちも鹿児島だった僕は、温泉などというものは歩いて10分のところに500円玉を握りしめて行くものと教えられて育ってきました。

だから東京に来てからほとんど銭湯・温泉なるところに行ったことがないのですが、これまでふと気になって行った銭湯では2回が2回ヤのつく職業の方と鉢合わせをしており、嫌な予感が走ります。

念のためネットで調べてみると「ヤのつく方々がいるときに行ってしまいました。スマホや財布を見つけられたら因縁つけられて取られそうになりました」。ウーワー

これまで僕が出会ってきたその筋の方々は風呂場ではおとなしくしていたのでトラぶったことはないのですが、これはまずいかも・・・・・・?

結論から言うと地元のオッチャンがたくさんいただけでその筋の方々はおらず、リラックスして温泉を楽しむことができました。お肌ますますツルツルやね。

道中川に架かる橋から甲府盆地をぐるりと囲む山々を見ていると、ふと巨大な白い塊が目に入りました。・・・富士山です。

関東一体には「富士見」と言われる地名が数多く残っています。これはズバリ江戸時代などに富士山を見ることのできた場所で、静岡・山梨から遠く離れた東京にもこの地名が多く残っていることを考えると、富士山という山が持っていたその威厳が垣間見えます。

富士山は昔から多くの人々の心を惹きつけてきました。

たとえば渋谷区千駄ヶ谷鳩森神社の一区画には小さな人口の山がありますよね。あれは富士塚といって、富士山を模して作られたものです。

富士山を信仰する地域の人々が富士講と言われる組織体を作り、そこでみんなでお金を出し合って富士山に会いに行ったり、或いはこうやって神社などに富士塚を作ってその代わりとしたのです。

さすがに富士山が物理的に見えない地域にはそういう文化はないみたいです。

特に鹿児島だと同じ山岳信仰でも天孫降臨の地とされる霧島への信仰が厚く、まあ言ってしまえば「日本の心といえば富士山だよね」という意見ににべもなくNoと言える人種です。ただデカいだけやんけ、と。

しかし、こうして観光ではなく生活の一風景として富士山を目にすると、そこに存在する安心感というものがよくわかります。

特に自分の存在に対して危機的な状況を煽ってくる慣れない地での一人暮らし(※2LDK)などをしていると、そのありがたさが分かったりするのではないかな、とちょっと思ったり。

きば氏が午前で甲府の田舎さに音を上げて逃げ出し、粗大ゴミトリオに逆戻り。

せっかく甲府に来たのだからとほうとうを食べに甲府駅南口近くのお店へ。

じっさいおもったよりほうとうが美味しかったのは予想外だったのですが、僕が最高に気に入ったのは鳥もつ煮です。

鳥もつ煮は鳥の内蔵を甘辛く煮込んだ食べ物で、とろりとしたタレに絡んだ濃厚な鳥もつはお酒のつまにぴったり。

昭和25年頃に作り始めたのが発端のようで、戦後の食糧難の中、希少な砂糖を思い出させる甘みがヒットにつながった・・・とはお店側の意見。そんなの見る聞くなしに美味しかったから、が真相ではないでしょうか。

ここでさまよえる下半身・クソビッチ加藤がビッチのうえにビッチを重ねるために甲府を去り、2人ぽっちに。仕方がないので昨日行きかけてやめた武田神社を見に行くことにしました。

武田神社甲府駅北口から山梨大学の通りを抜けてひたすら登っていくと着きます。徒歩15-20分ほど。

祭神は名前から分かるとおり、かの有名な武田信玄

社格制度だと県社なのですが、大変大きな敷地を有し、落ち着いていろいろと見て回れるので非常に心休まるところです。「その猛きこと火の如し」なんて言っていた人を祀っているところで落ち着いちゃっていいのかわかりませんが。

太宰治武田神社の桜を見に来た時の様子が書籍として残っているらしく、その一節が立札に載っていたのですが、予想のとおり恐ろしいくらいのひねくれ根性で、まあよくもこんな文章残したなあと思わず笑ってしまいます。

しかし、一番賑やかなときにこうも都合良く咲き誇られるというのは、見る人間によっては確かに辛いところもあったのかもしれませんね。特に彼のようにずっとボタンを掛け違い続けた人間にとっては。

・・・ああ、桜見たかったなぁ。実は今年もほとんど見逃して、山王神社で葉桜になりかけのものをわずかに見ただけだったりして。

境内を散策して、信玄アイスなるバニラアイスにきなこと黒蜜をかけたアイスを堪能し(なんで「信玄アイス」なのかさっぱり分からなかったのですが、いま日記を書いている最中に合点がいきました)、ふたたび駅へ。駅前の洋風な建物を覗いて、最後は甲府夢小路へ。

僕が初日のあずさの中でみたちょっとおしゃれでレトロな景色がコレ。江戸時代から昭和初期までの交付を再現した・・・・・って、ずっと景色変わらなかったん?

まあ言ってしまえば古めかしい箱を作ってそこにテナントが入っただけの商業施設なんですけど、その日の突き抜けた青空と甲府の広々とした街の感じが合わさって気分を高揚させてくれます。和紙のお店でハンカチ買ったりして、結構楽しかったです。

近くに「時の鐘」と言われる建物があって、ひろしが「これいっつも変な時間に鳴るんだよな。15:36とか、そういう中途半端なさ」と言っていたのですが、この日記を書くために調べたところによると、塔の下にボタンがあって、それを押すと20秒後に鳴るらしいよ?w

翌日が普通に仕事だったので夕方前に帰路に着きます。

田舎とか鹿児島以下とかひろしの住む街とかさんざん悪口を書き連ねてきましたが、お酒も美味しいし夜も飲み明かして楽しかったし、素敵な1泊2日でした。

なんか、こういう距離のところにふと遊びに行ってウィークリー的に借りて長居するのも悪くない。

川原に降りて富士山を眺めて、雲が3つ富士山を越えていくまでワインを飲むとか、そういう過ごし方も楽しいかも。まだまだ僕は甲府の魅力を引き出せてないですね・・・!

実は僕が行ってないだけで、こういう場所ってきっとたくさんあるんですね。

いわゆる旅行的な旅行はあまり好きではないのですが、こういう雰囲気のは悪くない。今回あまりお金も使わなかったことを考えると、なんで学生時代にやらなかったのか・・・って、こういうことを言い始めると良くないですね。

きっと、今しかわからない魅力がある。

今回のメンツを鑑みるに、学生の頃に行っても今と同じように楽しかったとは思うけど、「甲府良かったな」っていう感想は、今のようには持てなかったろうから。

視点は変わっても、心は変わらずにいたいものですね。

というわけで山梨・甲府小旅行記は以上になります。同じような距離で次行けるのは・・・マジモンの草津とか?(笑)

次はどこに行きましょうかね。しばらくは節制生活ですが、ボーナスが入った頃にまたどうにか。

あと、結構大切な決断をしたので、それもちょこちょこ書ければ良いのですが、何をどこまで書いても大丈夫なんですかねw

というわけで今日はここまで。

ではではみなさん、おやすみなさい。