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甘噛みくらいが良いかもしれない

オトコノコはとってもおバカなので

その甘いひとときのことを

ずっとずっと昔から知っているのです。

オトコノコはけっこうおバカなので

その甘いひとときのことを

いつなんどきでも考えているのです。

オトコノコはほんとにおバカなので

その甘いひとときのことを

ところ構わず考えているのです。

 「ねぇ。」

  「ん?」

 「舐めていい?」

  「え?」

 「舐めていいでしょ?」

  「ここで?!」

 「誰も見てないって。」

  「えー?」

 「ほら。」

  「なに言い出してるのよもぉ。」

 「良いでしょ?」

  「ダメよぉ。」

 「舐めたい。」

  「ちょっと待って。」

 「今すぐ舐めたい。」

  「ダメだってば。」

 「お願い。」

  「こんなとこじゃダメだってぇ。」

 「ねぇ。」

  「ダ〜メ。」

 「ねぇ。」

  「ダメ。」

 「ね〜ぇ。」

  「ああんバカ。」

・・・。

・・・。

・・・。

手を伸ばせば。

すぐそこに

甘い誘惑が並んでいます。

舐めると甘いんだよなぁ・・・(汗)

良い時季になりました。