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ケルト礼賛

鷹野と一緒に本屋へ行ってきました。

アレクサンダー戦記的なものが欲しかったので、「戦記」と書いてある棚を見に行くと第二次大戦中の話ばかり。

通りがかった店員さんに「アレクサンダー戦記的なものないですか」と訊くと「5階ですね」と言われたので5階へ。

アレクサンダー大王を扱ったものとアステカ(あった!)の本を手に、他を物色。

鷹「エッダの書?」

私「え、古エッダ?スノッリ・ストゥルルソンのエッダ?」

鷹「なんの呪文ですかそれ」

えらい言われようだと思うんですが、まぁわからない人からすればそうなんでしょう。

箱付きのなかなかがっしりした書物

私「ヘイムダルの子らよ…ああ、巫女の予言か。持ってる」

鷹「もうわけわからない」

えらい言われようですが以下略。

ム○とかに載ってそうな怪しげな超古代を扱ってる本のコーナーへ。

鷹「ホツマツタエ」

私「ああ、その辞書持ってる。ホツマ辞書」

鷹「どんな反応してほしいですか?」

私「どんなんでもいいよ」

超古代と神話のコーナーを行ったり来たり。

カタカムナもちょっと昔かじったから気になるけど、ケルトの本がめっちゃ気になる。

覗くとエッダやサガではなかったので、もっと気になる。

ケルト関係の本の前でしゃがみこむこと数分。

私「予算オーバー…近所に郵便局ないかなぁ…」

鷹「ちゃんと返してくださるんでしたら鷹野バンクを開きますが」

私「そりゃあ借りっ放しにはしないよ」

と、いうわけで予算をちょっと超えましたがケルティック・テクストとかなんかそんなタイトルの本を(手元にあるのに確認しない)アレクサンダー大王とアステカの本と一緒に鷹野に借金して購入。

今度行ったら三国志ニーチェに手を伸ばしたいと思います。