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ガーリッシュナンバー クズふぇす 昼の部

【開演前の会場アナウンス】

○:開演5分前くらいに中井和哉さんが九頭Pとして会場アナウンス。

【朗読劇前半】

○:本渡楓さんが八重ちゃんとして『ちーちゃん、死にたいのかな!?』と言ったり素になった際に本渡さんが千歳ちゃん役の千本木彩花さんへ『ちーちゃんはお芝居よりイベントが上手いフレンズなんだね!』と煽って千本木さんが本渡さんへ『お前は腹黒なフレンズか、あぁん!?』と若干キレてるやり取りがクズらじを彷彿させてすごく良かったです。

【ライブ】

○:千本木彩花さん、本渡楓さん、石川由依さん、鈴木絵理さん、大西沙織さんの五人がオープニング主題歌の『Bloom』を歌った後に佐藤亜美菜さんがステージに登壇して6人でキャストトークコーナーへ。

【キャストが選んだお気に入り台詞】

昼の部は各々担当キャラの台詞で選考。

○:片倉 京さん役の石川由依さんは京さんが七夕の短冊に『良い作画でぬるぬる動きますように!』と願い事を書いたのを選出。選出理由は京さんらしいからとのこと。

○:久我山 八重ちゃん役の本渡楓さんは八重ちゃんが『らふてーらふてー!てびちーてびちー!』と台詞を言うシーンを選出。選出理由としては『あっ、八重ちゃん飲むんだ』とゆうキャラのギャップ演出だそう。

○:烏丸 千歳ちゃん役の千本木彩花さんは『私が売れるために頑張るよ!結果この作品も売れればWINWINだよ!なんでもやる!超頑張る!』と千歳ちゃんが言うシーンを選出。選出理由としては千歳ちゃんが考え方を変えたからだそう。

○:柴崎 万葉さん役の大西沙織さんは『ただの客寄せパンダじゃないですか!』と万葉さんが怒り気味なシーンを選出。キャスト6名が『今の私達』とゆう流れに客席から歓声が起こる。理由としてはプロ意識高いのを象徴するような演出だから。

○:桜ヶ丘 七海ちゃん役の佐藤亜美菜さんは七海ちゃんが『私、烏丸さんのことが好きです!』と告げるシーンを選出。

千歳ちゃん役の千本木彩花さんが喜び立ち上がり客席からフゥー!とゆう歓声が挙がる。

千本木彩花さんは千歳ちゃんとキャラがシンクロしすぎたあまりに終盤でセンターポジションを奪いかけた存在の七海ちゃんに関して『七海やだ…』とぼやいてらして佐藤亜美菜さんとほぼ会話しない事も有ったそうですが、最後は大団円エンドで終わって良かったです。

○:苑生 百花ちゃん役の鈴木絵理さんは中原麻衣さん担当の母であり先輩声優である苑生 桜さんへ苑生 百花とゆう一人の声優として『すぐに追い付くから、待ってて先輩。』と告げるシーンを選出。 選出理由は上述の通り。

○:九頭P役の中井和哉さんは『勝ったな!ガハハ!』を選出。千歳ちゃんのイメージが強いですが、一番最初に作品の代表的な台詞を告げたのは九頭Pでした。

ガーリッシュナンバー的声優あるある】

進行役が千本木彩花さんから本渡楓さんに交代してガーリッシュナンバーのキャストのあるあるエピソードに共感できるか否かの2択に6人が回答する企画に。

○:石川由依さんは『作品の打ち上げのビンゴなどで声優が目玉の賞品を持ち帰る』とゆうエピソードを挙げて石川さんがそうゆう類いの景品持って帰ったのはイオンがジャスコだった頃まで遡るそうです。

○:本渡楓さんは『収納が足りない』とゆうエピソードを挙げて鈴木絵理さん以外の五人が共感して鈴木さんの家の間取りが結構判明してました。

○:大西沙織さんは『一年中マスク常備で夏場に変な目で見られる』とゆうエピソードを挙げて大西さんがマスク常備してるのは事務所【アイムエンタープライズ】の先輩の助言が関わってたそう。

○:千本木彩花さんは『人間観察を頻繁にする』とゆうエピソードを挙げて子供の演技の参考のために電車で向かいや近くに座った子供をジーっと見るとゆう意見を挙げて本渡楓さんが共感してました。

○:鈴木絵理さんは『オーディションの際にいろんな役を要求されると嬉しい』『スタッフさんが仲良さそうだと嬉しい』『声優さんの部屋から奇声がする』と3つのエピソードを挙げて『声優さんの部屋から奇声がする』とゆうエピソードに対して本渡楓さんが『赤ちゃんの真似を頻繁に家でして長屋住居なため『あそこよく産まれるなぁ』と思われてるかも。』と仰ってました。

○:音響監督の本山さんは『S本木さんは音響監督に分からない所を聞きに行く点などキャラと違いすぎる』とゆうエピソードを挙げてS本木S花さんが『根は真面目ですから!』と仰ってました。

○:音響監督の本山さんがもう1つ『h渡さんはアドリブが多すぎる』とゆうエピソードを挙げて該当キャスト以外が頷いてましてh渡さんが『アドリブ台詞を入れまくれて楽しい現場でした。』と仰っていて個人的に本渡楓さん当人が楽しまれたなら何よりだと思いました。

【朗読劇後半】

千本木彩花さんが『甲鉄城のカバネリ』、本渡楓さんが『亜人ちゃんは語りたい』、石川由依さんが『進撃の巨人』、大西沙織さんは鈴木絵理さんから競女のネタを振られたり冴えカノの話題の流れで英梨々ちゃん声など中の人ネタが多数発生して観客が沸いてました。

【ライブコーナー】

『決意のダイヤ』、『虹色サンライズ』、『いただき☆ハイテンション』、『明日への途中で』の5曲

【終演の挨拶】

○:本渡楓さんが今後ガーリッシュナンバー関連イベントが有った時に備えて他の役者に浮気しないようにと言ったりキャラがブレブレになって石川由依さんが『八重ぽん、キャラがぶれとるで』と指摘したり鈴木絵理さんは声優が声優としてお仕事するアニメに携われた事を誇りに思いますと仰ってました。

ガーリッシュナンバー 修羅 アニメ化決定】

ぶっ飛び系公式4コマ『ガーリッシュナンバー修羅』がアニメ化決定とゆう朗報がイベント内で発表されました!

【アンコール】

○:九頭Pの会場アナウンスの後にアンコール。『今は短し夢見よ乙女』『Bloom』の2曲を歌唱。イベントの締めは会場全体で『勝ったな!ガハハー!』でした!夜の部のレポートも近日中に更新します!