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夢と戯言

きっと自分には、特別な才能がある

自分だけの才能がある

誰にも負けない『なにか』がある

溜め息がでるほど、息苦しくなるほど、おもわず叫びたくなるほど、何度も想像したこと

空に向けて口を開け、甘い甘い飴玉が降ってくるのを待つように

探しもせず、見つけようともせず、他力本願に、待つだけの日々

見つかったところで、大した才能じゃなかったら、どうしよう、なら、見つけないほうが幸せなのでは?

そんな言い訳で、都合のいい夢を見る。