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みなもと太郎『風雲児たち 幕末編 8 (SPコミックス)』リイド社 2006年1月刊

2011年6月に読んだマンガ。

みなもと太郎風雲児たち 幕末編 8 (SPコミックス)』リイド社 2006年1月刊。2011年6月9日読了。

http://bookmeter.com/cmt/11618859

http://bookmeter.com/b/4845828987

https://www.amazon.co.jp/dp/4845828987

「開国した徳川幕府。だが英国に続き、ロシア艦隊が通商を求めてきた。そのとき、未曾有の津波が日本を襲った。さて…。歴史大河ギャグ、待望の最新刊。」

ウィキペディア みなもと太郎

https://goo.gl/Hx4n1M

ウィキペディア 『風雲児たち

https://goo.gl/s3HA9l

「[潮出版社『月刊少年ワールド』]編集部からの依頼は、幕末の群像を五稜郭陥落まで単行本10巻程度でまとめてほしいというものであったが、幕末の状況はそもそも江戸幕府の成立に根があるとの作者みなもとの判断により、関ヶ原の戦いより執筆を開始」

2001年から『コミック乱』で連載されている歴史大河ギャグ漫画の八冊目。

表紙カバー絵は大村益次郎シーボルトの娘イネ。

36代韮山代官江川太郎左衛門英竜が亡くなり福沢諭吉が登場します。

福沢諭吉が学んだ大坂の適塾というと、1980年代前半に『ビッグコミック』に連載されていた手塚治虫の『陽だまりの樹』を思い出しましたが、再読していないため内容を憶えていません。どんな物語だったかなぁ。

「[安政2年(1855年)] 三月九日 大坂北浜三丁目の適塾

福沢諭吉 「わて九州中津の中村諭吉いうもんでっけど 緒方先生いてはりまっしゃろかァ」

緒方洪庵 「中津のお人やて?」

福沢諭吉 「へえ 家も生まれも大坂でんねん 苗字は福沢やけど中村だす 年は二十歳で二十一 やっと長崎から来たばっかし 江戸をめざしてここに来ましてん」

緒方洪庵 「あんたバラバラやね〜〜」

p.178 第八章 福翁自伝

読書メーター みなもと太郎の本棚

http://bookmeter.com/u/32140/cat/14352

の登録冊数は61冊で、そのほとんどが『風雲児たち』です。