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悪者

リボルバーのタックスマンはジョージの曲ですが

ギターは全部ポールが弾いているのは有名です。

ジョージはこういう感じの弾き方しないタイプのギタリストですから

それはよくわかります

テクニック云々よりもフィーリングの違いの話です

こう言う感じがいいんじゃない?ポールのアドバイスだと思います。

もう少し前だとジョンのYou Can’t Do Thatのギターソロはジョンが弾いています。

これもやはりジョージのギタースタイルではなかったのでジョンがこうしたいという

弾き方で自分で引いたのでしょう。

とてもワイルドな感じのギターです。

All My Loving とNowhere Manの間奏のギターはいかにもジョージです

そしてこの曲にはこのギターソロがぴったり似合っていると思います

アルバムバージョン Let It Be のギターソロはジョージなのですが

面白みのないギターソロだし

ポールも気に入らないんじゃないかなと思います

シングルバージョンはギター抑えてオルガンがメインになっています

ビートルズ1965年以降のマッカートニーの楽曲ででジョージがギター・ソロを弾いてるのは5,6曲しかない。」

こう言う事実があるんですね、

ジョージのギターでは気に入らないからポールが自分で弾いたのでしょう。

ポールの注文にジョージが対応できずに口論となったのは

映画「Let It Be」でもご承知の通り

ポールの気持ちは理解できますがこうなるとバンドとしては難しい

こうやってポールが悪者になっていくのですが

作品のクオリティを追求していくのですから仕方がないことです

ポールは悪くないよ