読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜の序章

待って、電気消して

お願いしてもダメだよ

君の恥ずかしいとこから

溢れる蜜をみせて

君のいやらしく崩れたその顔がみたい

嫌…

恥じらいながら俯いている唇を

無理やり奪う

可愛いよと不敵にニヤリとして

尖らせた舌をねじり混んでくる

熟した唾液を口の中いっぱいに

絡ませながら

漏れそうな声をころし

彼の背中にぎゅっと手を回した

ほしいの?

何がほしいの?

言わないとあげないよ

イジワルにあなたに焦らされる

を染まらせて

お願い、

そんなにいじめないで

懇願しても

やめないよと彼

唇を舐め回す

今度は

下着の上から

秘密の場所に舌で舐め回してきた

思わず吐息交じりの声を出し

ほしいの…

お願い

下着を蜜いっぱいに濡らして

イタズラな指は容赦しない

すぐにはあげないよ

この指でちょっとあそんでからね

指を自分の唾液で潤して

下着をはぐと

すでに濡らした秘密の場所に

彼の指がそうっと入ってきた

さあ

何処がいい?

指の動きは次第に激しく

ときにはゆっくり

私のツボを知り尽くす

私のGスポットを彼はぐっと中でかき回す

そのうち指は1本から2本に

指に透明な糸をひく蜜をいっぱい絡める

ああ…朦朧としてる

私の目の前で

その蜜をペロリとなめてみせ

その指を私の唇に入れてきた

つーんと酸っぱいような香りを匂わせる

唇から指をだすと

今度は彼も下着を脱ぎ出し

私の濡れた入り口をいやらしい舌で

音を立てた

嫌、ダメ

といいながら

もっと欲しい衝動にかられる

さあ僕のもその唇で舐めて

口の中いっぱいにあなたの膨らませた物が

ぐっと舌の奥をついた

もっとペロペロなめて

激しくね

といいながら

彼は私の濡れた入り口から

舌を尖らせてなめ出した

お互いの口の周りには

蜜の涎にまみれる

私のグロスは跡形もなく消された

気持ち良すぎ

吐息交じりのこえがでて

彼のが舐めれない

ほら、ちゃんと舐めて

舐めないといれてあげないよ

さあ、何が欲しいの?

もう欲しくてたまらない

お願い

懇願する私に

仕方のない子だね

といって

電気をけさない

もっと

もっと奥に …

彼が裸にして腰を押し付けた

お互いの性器を

お互いの蜜で濡らした

彼の身体は私の喜ぶ場所を

知り尽くした

寝かせない

長い夜の序章がはじまった